UNDOデータの用途として正しいものはどれですか。
UNDOデータの用途として正しいものはどれですか。
Aトランザクションのロールバック✓
B読取り一貫性(問合せ開始時点のデータの提供)✓
Cフラッシュバック問合せ✓
Dインスタンス・リカバリにおける前進的な再適用(ロールフォワード)
解説正答:A・B・C
UNDOデータ は、変更前のデータ・イメージを保持する情報で、ロールバック・読取り一貫性・フラッシュバックなどに使われます。
UNDO と REDO の役割の違い:
| 用途 | 使用されるデータ |
|---|---|
| トランザクションのロールバック | UNDO |
| 読取り一貫性(問合せ開始時点のデータ) | UNDO |
| フラッシュバック問合せ | UNDO |
| 前進的な再適用(ロールフォワード) | REDO |
ロールバック・読取り一貫性・フラッシュバックはいずれもUNDOデータを使用します。一方、障害後の「ロールフォワード(変更の再適用)」に使われるのはUNDOではなくREDOです。
したがって、A,B,Cが正解となります。